おおわる おおかみ おとぎ話をかがくする
きみのだいすきなおとぎ話は、真実か否か
キャサリン・カウソーン
(著)サラ・オギルヴィー
(絵)万木森 玲
(訳)原口るみ(ガリレオ工房)
(監修)
岩崎書店 A4変型判 32ページ
定価 1,650 円+税
おいおいまちなって!おばあちゃんまるのみなんてむりだろ。ほんとうはどうだったのか、けんしょうをはじめよう。
きみたちがかんがえるほど ぜんぜんわるくない おおかみより。
おとぎ話でいつも悪者にされるおおかみが、異議申し立てをします。
「3びきの子ぶた」、「シンデレラ」、「ヘンゼルとグレーテル」、「ジャックと豆の木」、「えんどう豆の上のおひめさま」、「赤ずきん」―この6つのおとぎ話を科学的に証明しようとすると、さあどうなるでしょうか。
おとぎ話を科学的に証明しようとすると、さあどうなるでしょうか。
「3びきの子ぶた」
「シンデレラ」
「ヘンゼルとグレーテル」
「ジャックと豆の木」
「えんどう豆の上のおひめさま」
「赤ずきん」
