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2010年3月15日から開始
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(2010年3月15日まで)
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22回理科読シンポジウムのお知らせ

自分の頭で考えよう~後藤道夫さんと板倉聖宣さんを偲んで

四角形: 角を丸くする: 後藤道夫先生の贈り物 三浦宏子さん(南信州おもしろ科学工房)
板倉聖宣先生の足跡 川崎浩さん(仮説社)
パネルディスカッション 三浦宏子さん 川崎浩さん 滝川洋二さん 会場の皆さん
サイエンスビブリオ(出版関係者によるおすすめの科学の本の紹介)

310日(日)13:00から17:00

文京区不忍通りふれあい館B1ホール(千代田線 根津駅下車徒歩3分)

定員100名 入場無料

主催:NPO法人ガリレオ工房 後援:JST(予定)

協力:科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

    塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター

協賛:(予定)アイカム あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波書店 大月書店 学研ぷらす

 くもん出版 講談社 小峰書店 さ・え・ら書房 小学館 少年写真新聞社 玉川大学出版部
地人館 汐文社 西村書店 農山漁村文化協会 星の環会 フレーベル館 ポプラ仮説社社 丸善出版

 

 
理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
親子でゆるりと読み聞かせや遊びを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

ざっくりとですがカテゴリー分けもしているので、気になるカテゴリーで検索していただくことも可能です。

※携帯用のサイトからだと画像がかなり粗く見えるようです。
 よろしければPC版も合わせてご覧ください。
 
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日誌

親子で楽しむ科学の本
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2019/02/15

『ねじ』

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『ねじ』
角 愼作
福音館書店
2015年かがくのとも12月号
¥389+税
※月刊誌のバックナンバーなので、図書館でぜひ

”みっつん”が生まれる、ずっと前に本屋さんパトロールで一目惚れして購入していた絵本です。

最近、”みっつん”がねじに興味を示すようになりまして、久しぶりに読みました。

冬休みに義実家へ帰省する折り、”みっつん”お気に入りのおもちゃをいくつか持って行ったのですが、かさばるので ねじを外して持って行ったものがありました。
ねじ回しで組み立てる様子をじっと見ていた”みっつん”、だるまたたきのハンマーなどを手にしては、ねじ部分を回そうとする仕草を見せるようになりました。
その時は、「よく観察しているね~」と感心した程度で、それから1か月以上経ち、そんなことはすっかり忘れておりました。

ところが先日、”お父さん”がドライバーで『大人の科学』の付録を組み立てていると、突然”みっつん”がドライバーを要求。
”お父さん”からドライバーを受け取るやいなや、一目散に件のおもちゃへまっしぐら。
サイズの合わないドライバーをねじ部分にあてて、ご満悦でした。

1歳1か月児の記憶力と、「ドライバー=ねじを回す道具」という認識に感服いたしました。


そんなねじの魅力を再発見できる1冊です。
最近は電車の中やお店など、おでかけ先でも、ねじを探して楽しんでおります。
「こんなところに、大きなねじが」「何と何をとめているのかな?」などなど、会話を聞いた方は変わった親子だと思われるかもしれませんが、けっこう楽しいです。

12:02 | 投票する | 投票数(0) | その他
2019/02/09

『いちご』

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『いちご』
平山和子
福音館書店
1984年こどものとも年少版  1989年福音館の幼児絵本
¥800+税


"みっつん"はイチゴが大好きです。
最近は毎日のようにイチゴを堪能しているので、この絵本を読んでみました。
平山和子さんの、本物と見紛うばかりにリアルなイラストに、"みっつん"、「うわぁ~」と歓声を上げて見いっておりました。

そんな"みっつん"には大きさの感覚はあるのだろうか?と気になりまして、ちょっと試してみました。
大きいイチゴと小さいイチゴを見せて、「どっちがいい?」と聞いてみたところ、質問の途中で、迷わず大きい方を取ってパックリ食べちゃいました。
1歳1カ月児には大きさの違いが認識されており、さらに、好きなものは大きい方がいいと思っていることがわかりました。
大したものです。
19:55 | 投票する | 投票数(0) | 食べ物
2019/02/05

『はなを くんくん』

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『はなを くんくん』
ルース・クラウス:ぶん / マーク・シーモント:え / きじま はじめ:やく
福音館書店
1967年

昨日は春のように温かな一日でした。
今日は一転、冬に逆戻りでしたが、昨日の温かさを思い出しながらこの絵本を読みました。

雪の中、野ネズミもクマも、かたつむりも山ネズミもみんな眠っています。
ところが、そんな動物たちが目を覚まし、鼻をくんくんさせながらかけていくのです。

春の訪れが愛おしくなる1冊です。

そろそろ"みっつん"と一緒に鼻をくんくんしながら、春の訪れを待ちたいと思います。

21:38 | 投票する | 投票数(0) | その他
2019/01/28

『バムとケロのさむいあさ』

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『バムとケロのさむいあさ』
島田ゆか
文溪堂
1996年
¥1,500+税

寒い冬の日にぴったりの1冊です。
バムとケロが池に行くと・・・なんと、あひるが凍った池に閉じ込められていたのです!
急いで救出して、お風呂でとかしてあげて、みんなで楽しく過ごすのですが、実は表紙裏の絵がフリになっています。

この絵本は、保育園や幼稚園などでの理科読でも活用しています。
絵本を読んでから、氷は温めるととけて水になる、その水は再び冷やすと氷になるという実験を行ったりしています。

”みっつん”は、氷が「ひえひえ」で冷たいことは認識している様子です。
バムとケロのかわいいお話を楽しみながら、少しずつ氷がとけたら水になることも分かっていったらいいな、と思います。
18:56 | 投票する | 投票数(0) |
2019/01/27

『どんどこどん』

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『どんどこどん』
和歌山静子
福音館書店
2008年こどものとも/2011年福音館の幼児絵本
¥800+税

土の中で「どんどこ」育っている、いろいろな植物が登場します。
葉っぱを見て「これは何かな?」と悩みながらページをめくると、土の中の様子が描かれています。
ニンジン・ジャガイモ・サツマイモ・・・。
「これは今朝食べたね。」、「甘くておいしいサツマイモだね。」などと話をしながら”みっつん”と楽しんでいます。

21:40 | 投票する | 投票数(0) | 食べ物
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日誌

理科読シンポジウム
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2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


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