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2010年3月15日から開始
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(2010年3月15日まで)
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理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
親子でゆるりと読み聞かせや遊びを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

ざっくりとですがカテゴリー分けもしているので、気になるカテゴリーで検索していただくことも可能です。

※携帯用のサイトからだと画像がかなり粗く見えるようです。
 よろしければPC版も合わせてご覧ください。
 
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日誌

親子で楽しむ科学の本
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2018/12/14new

『しずくのぼうけん』

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『しずくのぼうけん』
マリア・テルリコフスカ:さく ボフダン・ブテンコ:え  うちだ りさこ:やく
福音館書店
1969年
¥900+税

『みずたまのたび』と同じように水の循環を描いた絵本です。
どちらの絵本にも、それぞれのすてきさがあります。

私にとっては、この絵本の魅力は、とにかく読んでいて楽しくなる耳に心地いい文章です。
”みっつん”にも楽しく聞こえるようで、ノリノリで聞いてくれることが多いです。

ただ冒険が長いので、"みっつん"は1冊まるまる聞くのは難しいのですが、階段を登るたびに数ページずつ楽しんでくれています。

14:13 | 投票する | 投票数(0) |
2018/12/12new

『きらきら』

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『きらきら』
谷川俊太郎:文  吉田六郎:写真
アリス館
2008年
¥1,000+税

めっきり寒くなってきましたね。
昨シーズンは東京でもしっかり積もるほどの雪が降りましたが、今年はどうなるのでしょう?

雪国の人には笑われてしまうかもしれませんが、大人になってからも雪を見るとちょっぴりウキウキしてしまいます。
雪が降ると、黒っぽい手袋やコートに雪を受け止めて雪の結晶を何とか見られないものか?と思わず試すのですが、体温ですぐに融けてしまい、なかなか見ることはできません。

そんな雪の結晶の美しい写真をたっぷりと味わいながら、谷川俊太郎さんの心がほっこりする温かな文を楽しむことのできる写真絵本です。
小さめのサイズなので、"みっつん"と電車やバスの移動をする日にバッグにしのばせて楽しんでいます。

写真をお撮りになった吉田さんは、人工雪の研究で有名な中谷宇吉郎博士の影響で雪の結晶の顕微鏡写真の撮影方法を極めるに至ったのだそうです。美しい結晶1つ1つから吉田さんの愛を感じる、素敵な1冊です。

09:50 | 投票する | 投票数(0) | 天気
2018/12/07

『にじ』

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『にじ』
さくらい じゅんじ:文  いせ ひでこ:絵
福音館書店
1992年 かがくのとも  1998年かがくのとも傑作集
¥900+税

お天気の絵本が読みたくなり、この絵本を開いてみました。
雨上がりに虹を見つけた少年が、飛行機から見たらどう見えるのか?見る場所が変わったら見え方は変わるのか?と考えます。
そして次の日に、家族と公園の噴水の周りで虹の見え方の秘密を探っていきます。

わずか30ページ足らずの薄い絵本ですが、中身はとっても濃くて、でも決して教え込まれることもなく、うきうきワクワク読み進めるうちに、虹についてちょっぴり理解が深まる、そんな素敵な1冊です。

”みっつん”とドライブをしていた時に、一度だけ虹が出ました。
でも、残念ながらベビーシートで後ろ向きに乗っていた”みっつん”には見えず・・・。
初めて虹を見たら、どんな反応をするのでしょう?
願わくば、その初体験のときに、近くで彼の反応を見てみたいなぁと思っています。

21:53 | 投票する | 投票数(0) | 天気
2018/12/05

『すごい空の見つけかた』

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『すごい空の見つけかた』
武田康男
草思社
2009年
¥1,600+税

”みっつん”との生活が始まり、もうすぐ1年です。
妊娠中から、それまでの生活とペースが変わりました。

それまでは、利便性の高い1つ先の駅まで自転車で移動し、一番速い電車で移動、到着した駅で一番階段に近くなる車両に乗車して・・・「時短」「最短」を求め、「効率」を愛して暮らしておりました。
それが妊娠をしてつわりでしんどいときには、すいている車両に乗るようになり、歩くペースがゆっくりになってからは、なるべく急いでいる方たちのご迷惑にならぬよう最後に電車を降りるようになりました。
"みっつん"と移動するようになってからは各駅停車しか停まらない最寄り駅まで、のんびり歩いて移動する機会も増えました。

どちらがいいとか悪いとかいうことではなく、生活が変わって感じていることは、見えるものも変化したな、ということです。
これまでも、空を見ているつもりでした。
珍しい天体現象が予定されている日にもアンテナを張っていましたし、珍しい空模様を写真に撮ったりもしていましたが、最近は「珍しくない空」をじっくり眺める機会が増えたように思います。

「珍しい」というのは、たくさんの「珍しくない」を知っているからこそ成り立つ感覚です。
"みっつん"と一緒に、「珍しくない空」をたくさんたくさん眺めながら、ときどき、この本で紹介されているような「すごい空」に出会えたらいいなと思っています。

10:45 | 投票する | 投票数(0) | 天気
2018/11/30

『みんな、星のかけらから』

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『みんな、星のかけらから』
ジーン・ウィリス:文 ブライオニー・スミス:絵 石井睦美:訳
フレーベル館
2018年
¥1,480+税

なんでもできるスターのお姉ちゃんと比べて何もできない妹は、いつかお姉ちゃんのようなスターになりたいと願います。
そんな妹に、おじいちゃんがステキな話をしてくれるのです。

今年の9月に出たばかりの絵本です。
本屋さんで出会ってしまい、表紙のやさしい絵と、内容を期待させるタイトルに即、購入しました。

期待を裏切らない、科学的にも物語としても大満足な1冊でした。

村山斉さんのブルーバックス『宇宙になぜ我々が存在するのか』に通じる内容ですが、子供でも分かりやすい言葉で上手に説明されています。

まだまだ内容は"みっつん"には難しいと思いますが、最近は長めのお話もじっくり聞く時もあり、絵も楽しげに眺めているので、時折読んでいくつもりです。

私もいつかこんなおじいちゃんみたいに話ができるおばあちゃんなりたい・・・。
20:47 | 投票する | 投票数(1) | 太陽・月・星
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日誌

理科読シンポジウム
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2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


19:14
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  15回 理科読シンポジウムを開催いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。

■日時  2015年 8月30日(日) 13:00~17:00

■会場  (公社)全 国学校図書館協議会 学校図書館センター
       文京区春日2-2-7 「飯田橋駅」下車徒歩 13 分「後楽園駅」下車徒歩 10

      http://www.j-sla.or.jp/about/access.html

■プログラム
13
00   開会挨拶 土井美香子(ガリレオ工房理事)
13
10  森田盛行さん 「知的好奇心をかりたてる学校 図書館」 
      (公益社団法人 全国学校図書館協議会理事長)
13 45  藤嶋昭さん 「良い本を沢山、味わいながら読もう」(東京理科大学学長)
14
45  休憩 展示図書の閲覧
15
00  市川雅子さん「公共図書館でのワクワク理科読」
      (科学読物研会員 豊島 区立図書館・児童担当司書)
15
40  サイエンス・ビブリオ(出版各社お薦めの自社 出版物の紹介)
16
10  パネル討論 (藤嶋 森田 市川 滝川)
16
50  滝川洋二さん(東海大学教育研究所特任教授)  閉会挨拶
17
00  閉会

■主催  NPO法人ガリレオ 工房

■協力 (公社)全国学校図書館協議会 科学読物 研究会 ファラデーの本棚 
     科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

     塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 東海大学教育 研究所

■後援 (独)科学技術振興機構 (予定)     

■協賛  あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波 書店 大月書店 偕成社 
      仮説社 くもん出版 講談社 小峰書店
   さ・え・ら書房 実教出版
      実業之日本社 旬報社 小学館 少年写真新聞社 誠文堂新光社
       大日本図書 
玉川大学出版部 筑摩書房 地人書館 電気書院 
      東京書籍 童心社 ナリカ 西村書店 農山漁村文化協会

    福音館書店 冨山房 文研出版 星の環会 ポプラ社 丸善出版 連合出版(予定)

■参加費無料 受付は当日100人の定員まで

■問合せ  galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp (理科読シンポジウム事務局)

 
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