オンラインユーザー11人
ログインユーザー0人

 

ジオターゲティング
 
COUNTER945496
2010年3月15日から開始
---------------------------------------------
旧サイトの訪問者
1847672人
(2010年3月15日まで)
---------------------------------------------
 
理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
親子でゆるりと読み聞かせや遊びを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

ざっくりとですがカテゴリー分けもしているので、気になるカテゴリーで検索していただくことも可能です。

※携帯用のサイトからだと画像がかなり粗く見えるようです。
 よろしければPC版も合わせてご覧ください。
 
6163

日誌

親子で楽しむ科学の本 >> 記事詳細

2018/11/09

『ぼく あひる』

Tweet ThisSend to Facebook | by RUMI
『ぼく あひる』
ミーシャ・リヒター
冨山房
1994年
\1,200+税

「だれか いっしょに あそんでくれないかな…
     ひとりぼっちの あひるは
   ともだちを さがしに でかけます」

というイントロの後は、動物の鳴き声しか文字がありません。
「があがあ」と鳴きながら友達をさがすアヒルに、いろいろな動物がそれぞれの鳴き方で応えます。

いろいろな鳴きまねをすると、"みっつん"も楽しそうに聞いてくれます。
母からいろいろな音が出るのがおもしろいようです。

そんな"みっつん"の成長記録を見返してみると、彼から出る声(音)も日に日に変化してきたのを実感しました。

新生児のときには「おんぎゃ~」と泣いていたのが、「んぎゃ~」になり、「ぎゃ~」になり・・・。
2ヶ月のときには「あい!」「う~」「ハァ~」といった発声練習をしていました。
3ヶ月のときには、"親バカフィルター"を3重くらいにかけると「おはよー」と聞こえるような「おあよー」というような声を出していました。(うちの猫が「ウミャイウミャイ」と言いながらエサを食べている・・・くらいの精度でした)
4ヶ月では、ご機嫌なときに「キャハー♪」と甲高い声を出すようになり、6ヶ月で「キィーーーー♪」とさらに高い声に。
さらに「んで~」から「ばっばっばー」に進み、指を口につっこんで「あわわ~」という音を出せるようになり、9ヶ月を過ぎると、ダースベーダーのような「コォォォォ~」という音を喉の奥から出すようになりました。
その少し後には美味しいものを食べたり、嬉しいときに「ムフフフ」と笑うようになりました。
2週間ほど前には"R"っぽい音を喉の奥の方で出していましたが、今は目下「まんま」ブームに突入しました。

姪っ子や甥っ子など身近な子供はいますが、毎日じっくり観察したことはなかったので、赤ちゃんがこんなにも毎日めきめきと成長・変化していくなんて知りませんでした。

この絵本に登場するさまざまな動物たちの鳴き声も、少しずつ一緒に聞けたらいいなぁと思います。

22:48 | 投票する | 投票数(0) | 動物

日誌

理科読シンポジウム
12345
2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


19:14
12345
  15回 理科読シンポジウムを開催いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。

■日時  2015年 8月30日(日) 13:00~17:00

■会場  (公社)全 国学校図書館協議会 学校図書館センター
       文京区春日2-2-7 「飯田橋駅」下車徒歩 13 分「後楽園駅」下車徒歩 10

      http://www.j-sla.or.jp/about/access.html

■プログラム
13
00   開会挨拶 土井美香子(ガリレオ工房理事)
13
10  森田盛行さん 「知的好奇心をかりたてる学校 図書館」 
      (公益社団法人 全国学校図書館協議会理事長)
13 45  藤嶋昭さん 「良い本を沢山、味わいながら読もう」(東京理科大学学長)
14
45  休憩 展示図書の閲覧
15
00  市川雅子さん「公共図書館でのワクワク理科読」
      (科学読物研会員 豊島 区立図書館・児童担当司書)
15
40  サイエンス・ビブリオ(出版各社お薦めの自社 出版物の紹介)
16
10  パネル討論 (藤嶋 森田 市川 滝川)
16
50  滝川洋二さん(東海大学教育研究所特任教授)  閉会挨拶
17
00  閉会

■主催  NPO法人ガリレオ 工房

■協力 (公社)全国学校図書館協議会 科学読物 研究会 ファラデーの本棚 
     科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

     塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 東海大学教育 研究所

■後援 (独)科学技術振興機構 (予定)     

■協賛  あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波 書店 大月書店 偕成社 
      仮説社 くもん出版 講談社 小峰書店
   さ・え・ら書房 実教出版
      実業之日本社 旬報社 小学館 少年写真新聞社 誠文堂新光社
       大日本図書 
玉川大学出版部 筑摩書房 地人書館 電気書院 
      東京書籍 童心社 ナリカ 西村書店 農山漁村文化協会

    福音館書店 冨山房 文研出版 星の環会 ポプラ社 丸善出版 連合出版(予定)

■参加費無料 受付は当日100人の定員まで

■問合せ  galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp (理科読シンポジウム事務局)

 
20932