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理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
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日誌

親子で楽しむ科学の本 >> 記事詳細

2018/10/24

ラワンの種の模型

Tweet ThisSend to Facebook | by RUMI
ニワウルシのタネの模型に続き、とても手軽な「くるくる回って落ちるタネ」の模型をご紹介します。ラワンのタネです。

ラワンという植物もあまりなじみは無いかもしれません。
日曜大工をなさる方でしたら、「ラワン材」という素材としてご存知かもしれませんね。
ブリタニカで調べてみたところ、「サラソウジュ(沙羅双樹)など熱帯アジアの雨林を構成するフタバガキ科の大高木の木材の総称。」とありました。
沙羅双樹!?
その昔、お経のように唱えて覚えた平家物語の冒頭に登場する、「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」の「沙羅双樹」ってラワンだったのですね。

とにもかくにも、東南アジアに生えているフタバガキ科の巨大高木であるラワンの種にはウサギの耳のような翼がついています。この翼に空気があたると、くるくると回転するのです。

模型の作り方はいたって簡単です。
用意するのは、画用紙(25㎝×2cmくらい)とゼムクリップ。

1. 画用紙を半分に折ります。このとき、端を少し(1cm程度)ずらしておくのが回転を生み出すポイントです。
2. 折り目にクリップをつけます。
3. 2枚の翼を指で"しごいて"反りをつけます。

高いところから落とすと、くるくる回りながら落ちてきます。

子どもたちに作ってもらうとき、"しごく"という動作が曲者です。
小学生でも、なかなかピンとこないことがけっこうあります。

小さなお子さんだと、高いところから落とすことは難しいかもしれません。
大人がいっしょでしたら、抱っこしてあげてもよいと思います。
子どもだけで高い台などに上るのはちょっと怖いな・・・という時には、タネ(クリップ)を上に向けて投げ上げると高いところから落ちる様子が観察できます。

いろいろな紙でつくったり、大きさを変えてみたり、紙の端をずらす方向を逆にしてみたり・・・いろいろな工夫に簡単に取り組めるのも、この模型のいいところです。




20:52 | 投票する | 投票数(1) | 実・種

日誌

理科読シンポジウム
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2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


19:14
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  15回 理科読シンポジウムを開催いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。

■日時  2015年 8月30日(日) 13:00~17:00

■会場  (公社)全 国学校図書館協議会 学校図書館センター
       文京区春日2-2-7 「飯田橋駅」下車徒歩 13 分「後楽園駅」下車徒歩 10

      http://www.j-sla.or.jp/about/access.html

■プログラム
13
00   開会挨拶 土井美香子(ガリレオ工房理事)
13
10  森田盛行さん 「知的好奇心をかりたてる学校 図書館」 
      (公益社団法人 全国学校図書館協議会理事長)
13 45  藤嶋昭さん 「良い本を沢山、味わいながら読もう」(東京理科大学学長)
14
45  休憩 展示図書の閲覧
15
00  市川雅子さん「公共図書館でのワクワク理科読」
      (科学読物研会員 豊島 区立図書館・児童担当司書)
15
40  サイエンス・ビブリオ(出版各社お薦めの自社 出版物の紹介)
16
10  パネル討論 (藤嶋 森田 市川 滝川)
16
50  滝川洋二さん(東海大学教育研究所特任教授)  閉会挨拶
17
00  閉会

■主催  NPO法人ガリレオ 工房

■協力 (公社)全国学校図書館協議会 科学読物 研究会 ファラデーの本棚 
     科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

     塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 東海大学教育 研究所

■後援 (独)科学技術振興機構 (予定)     

■協賛  あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波 書店 大月書店 偕成社 
      仮説社 くもん出版 講談社 小峰書店
   さ・え・ら書房 実教出版
      実業之日本社 旬報社 小学館 少年写真新聞社 誠文堂新光社
       大日本図書 
玉川大学出版部 筑摩書房 地人書館 電気書院 
      東京書籍 童心社 ナリカ 西村書店 農山漁村文化協会

    福音館書店 冨山房 文研出版 星の環会 ポプラ社 丸善出版 連合出版(予定)

■参加費無料 受付は当日100人の定員まで

■問合せ  galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp (理科読シンポジウム事務局)

 
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