オンラインユーザー3人
ログインユーザー0人

 

ジオターゲティング
 
COUNTER985838
2010年3月15日から開始
---------------------------------------------
旧サイトの訪問者
1847672人
(2010年3月15日まで)
---------------------------------------------
 

22回理科読シンポジウムのお知らせ

自分の頭で考えよう~後藤道夫さんと板倉聖宣さんを偲んで

四角形: 角を丸くする: 後藤道夫先生の贈り物 三浦宏子さん(南信州おもしろ科学工房)
板倉聖宣先生の足跡 川崎浩さん(仮説社)
パネルディスカッション 三浦宏子さん 川崎浩さん 滝川洋二さん 会場の皆さん
サイエンスビブリオ(出版関係者によるおすすめの科学の本の紹介)

310日(日)13:00から17:00

文京区不忍通りふれあい館B1ホール(千代田線 根津駅下車徒歩3分)

定員100名 入場無料

主催:NPO法人ガリレオ工房 後援:JST(予定)

協力:科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

    塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター

協賛:(予定)アイカム あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波書店 大月書店 学研ぷらす

 くもん出版 講談社 小峰書店 さ・え・ら書房 小学館 少年写真新聞社 玉川大学出版部
地人館 汐文社 西村書店 農山漁村文化協会 星の環会 フレーベル館 ポプラ仮説社社 丸善出版

 

 
理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
親子でゆるりと読み聞かせや遊びを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

ざっくりとですがカテゴリー分けもしているので、気になるカテゴリーで検索していただくことも可能です。

※携帯用のサイトからだと画像がかなり粗く見えるようです。
 よろしければPC版も合わせてご覧ください。
 
18865

日誌

親子で楽しむ科学の本 >> 記事詳細

2018/10/06

『どうぶつ(1)(赤ちゃんのための絵本)』

Tweet ThisSend to Facebook | by RUMI
いもとようこ
講談社
1992年
¥480+税

こどものころから、いもとようこさんの絵が大好きです。

"みっつん"と最初に読んだ絵本数冊のうち1冊がこの本でした。
寝る前の読み聞かせなど、今でもしょっちゅう手に取っています。
この本もボードブック(分厚いページの本)なので、"みっつん"に「自由にさわっていいよ」と手渡せるのも嬉しいです。

かわいい動物たちのイラストと、その動物の名前しか書かれていませんが、鳴きまねをしてみたり、「ウサギが2羽いるね」などと数えながら読み進めたり、「白いニワトリと黄色いヒヨコがいるね」といった具合に色について触れながら読んだり、とあれこれ楽しんでいます。
"みっつん"は牛の鳴きまねがお気に入りのようです。


もう何度か書いていますが"みっつん"が生まれて、多摩動物公園の年間パスポートを購入しました。⇒前の記事:(1)(2)(3)
多摩動物公園にはモウコノウマ(「蒙古の馬」ではなくて「蒙古野馬」なんだそうです、つい最近まで知りませんでした!)がいるってご存知でしょうか。

モンゴルでは「タヒ」と呼んでいました。

モンゴルで教えていただいた話では、野生のタヒは一度絶滅してしまったのだそうです。でも、野生のタヒを復活させようというプロジェクトが起こり、世界の動物園からいくつかの群れがモンゴルに戻され(連れていかれ?)今では多くの群れが駆け回るようになっています。

数年前、私たちがモンゴルのホスタイ国立公園を訪れた際には、運よく間近でタヒの群れに出会うことができました。

動物と人間の関わりについてとても考えさせられた旅でした。多摩動物公園を訪れてモウコノウマを見るたびにその時の思いがよみがえり、身の引き締まる思いがします。

いつか、"みっつん"と一緒にモンゴルで野生に帰ったタヒに会えたらいいなぁ、と思っています。

20:55 | 投票する | 投票数(0) | 動物

日誌

理科読シンポジウム
12345
2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


19:14
12345
53450