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2010年3月15日から開始
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(2010年3月15日まで)
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22回理科読シンポジウムのお知らせ

自分の頭で考えよう~後藤道夫さんと板倉聖宣さんを偲んで

四角形: 角を丸くする: 後藤道夫先生の贈り物 三浦宏子さん(南信州おもしろ科学工房)
板倉聖宣先生の足跡 川崎浩さん(仮説社)
パネルディスカッション 三浦宏子さん 川崎浩さん 滝川洋二さん 会場の皆さん
サイエンスビブリオ(出版関係者によるおすすめの科学の本の紹介)

310日(日)13:00から17:00

文京区不忍通りふれあい館B1ホール(千代田線 根津駅下車徒歩3分)

定員100名 入場無料

主催:NPO法人ガリレオ工房 後援:JST(予定)

協力:科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

    塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター

協賛:(予定)アイカム あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波書店 大月書店 学研ぷらす

 くもん出版 講談社 小峰書店 さ・え・ら書房 小学館 少年写真新聞社 玉川大学出版部
地人館 汐文社 西村書店 農山漁村文化協会 星の環会 フレーベル館 ポプラ仮説社社 丸善出版

 

 
理科読のページに、ようこそ。
0歳の赤ちゃんから、親子で楽しめる科学の絵本や簡単な遊びなどをご紹介しています。
親子でゆるりと読み聞かせや遊びを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

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日誌

親子で楽しむ科学の本 >> 記事詳細

2018/10/02

『小学館の図鑑NEO 本物の大きさ絵本 原寸大どうぶつ館』

Tweet ThisSend to Facebook | by RUMI
『小学館の図鑑NEO 本物の大きさ絵本 原寸大どうぶつ館』
成島悦雄:監修 前川貴行:写真
小学館
2008年
¥1,500+税

以前にも書きましたが、"みっつん"が生まれて、人生で初めて動物園の年間パスポートを購入いたしました。しかも2園も。
そんなわけで、ちょくちょく動物園へ出かけています。

でも、相手は生き物なので、必ずしもベストポジションにいてくれるとも限らず、必ずしも活発に動き回ってくれているとも限りません。
そうなんです、"みっつん"の目線にいてくれるとも限らないし、動いてくれないと周りの景色に同化してしまい、おそらく"みっつん"には存在すら認識されない・・・なんてことがしょっちゅうです。
目の前で巨大なサイがプールの水をバッシャンバッシャンしてくれれば、さすがに"みっつん"も見えてるね、とわかるのですが、遠くの動物さんたちはどの程度認識されているのだろう?と疑問に思う今日この頃です。

たとえばコアラが木の上でジッとしている時。
私はコアラの何たるかを知っていますから、木の枝に挟まった「灰色の塊」がコアラだと分かります。これまでに見たコアラの可愛い顔などを想起して、「灰色の塊」のことを愛おしくさえ思えます。
が、人生初コアラが「灰色の塊」状態だった"みっつん"には、どう見えていたのやら・・・?
(ちなみに、人生2度目のコアラはアクティブに動いてくれていたので、キャーキャー楽しそうに見ていました。)

そんなことを考えていて、ふと、この本が自宅にあったことを思い出し、引っ張り出してみました。
動物たちのベストショットを実物大で見ることができます。

この本を眺めて、また動物園に行ってみて、"みっつん"の反応をじっくり観察してこようと思います。
こうした本やテレビの映像、実物といったさまざまな体験が少しずつ積み重なって、認識できるようになるのでしょうね。
今、私がいろいろなものを認識できるのは、両親をはじめ、多くの人たちがたくさんの体験のチャンスをくれたおかげなのだろうな、と改めて感謝です。

20:54 | 投票する | 投票数(0) | 動物

日誌

理科読シンポジウム
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2018/08/17

第21回 理科読シンポジウム

| by 松永

18歳から選挙権を行使する時代となり、根拠を持った考えで自ら判断をしていく市民像が求められています。日常生活に深く、科学や科学技術が入り込んでいる今日では、だれもがいつでも科学を学んで自分の考えを作り出していく必要があります。科学を学ぶ方法のひとつとして読書を勧め、科学の読み物の面白さを広く伝え、科学の本を読む文化を醸成することを目し、2007年よりシンポジウムを開催してまいりました。このたび、亡くなられたかこさとしさん、板倉聖宜さんを偲び、科学の絵本の有用性を考える第21回理科読シンポジウムを開催いたします。


第21回 理科読シンポジウム


日時:平成30年8月19日(日曜日) 13時~17時

場所(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室


【スケジュール】

1部 13:00~14:40

かこ作品で学ぶ理科~理科読で主体的・対話的で深い学びをしかける

 河村嘉之さん (静岡県沼津市立静浦小中一貫学校)

私の理科読「よわいかみつよいかたち」

滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

●第2

ありがとうかこさとしさん~編集者として接した作品

小林美香子さん(小峰書店)

●第3部:16時~17時:サイエンス・ビブリオ

      (協賛各社からの科学の本の推薦紹介)


【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【定員】:100名
【参加料】:無料

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学技術振興機構・日本児童図書出版協会・JBBY・読書推進協議会・日本書籍出版協会 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター


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