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2010年3月15日から開始
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(2010年3月15日まで)
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日誌

理科読シンポジウム
1234
2016/12/30

第18回 理科読シンポジウム

| by RUMI

18回理科読シンポジウム 


自然科学を学ぶ方法にひとつは本を読むことがあります。科学が深く社会生活に入り込んでいる現代では、誰もが科学を学び、新しい課題に対して積極的に取り組む姿勢を育むことが大切です。本を読むことは、能動的に考える力を高めます。科学の本を読む文化を育てましょう。                 

今回は、虫愛に満ちあふれた魅力ある著書を出されているお二人がご登壇してくださいます。ジャポニカ学習帳の表紙の写真で知られる山口進さんは、小さいころ、父上が折にふれ本をあたえてくださって科学への好奇心をはぐくんでくださったと、過去の対談の中で語られています。人気の昆虫学者、丸山宗利さんはアリと共に暮らす昆虫の研究がご専門で、小さいころの愛読書は山口さんとぴったり一緒だとか。

お二人の幼少期に親しんだ本がどのように今の自分の原動力になっているのかを語り合っていただきます。その後滝川洋二さんをまじえて、「図鑑にもコンセプトがあること」「私の期待する図鑑・科学読物」などについてパネルディスカッションをおこないます。

■日時  2017225日(土) 13:3017:00(開場13:00

■会場  東海大学代々木キャンパス 4号館5階講堂

小田急線「代々木八幡」駅または「代々木上原」駅下車徒歩10分 京王井の頭線「駒場東大前」駅下車徒歩10分 地下鉄千代田線「代々木公園」駅下車徒歩10

内容

テーマ「広がる好奇心・深まる好奇心」

  講演 山口進さん(写真家)・丸山宗利さん(九州大学)

  パネルディスカッション

 山口進さん・丸山宗利さん・滝川洋二さん(NPO法人ガリレオ工房)

  サイエンスビブリオ(出版者による本の紹介)討論もあります。

主催  NPO法人ガリレオ工房

■協力 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会ほんとほんと 

    塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 東海大学教育研究所 

■参加費無料 受付は当日350人の定員まで

参考になる本の紹介

『わくわく昆虫記 あこがれの虫たち』講談社

『カブトムシ山に帰る』汐文社

実物大巨大昆虫探険図鑑』『世界クワガタムシ探険記岩崎書店

『昆虫はすごい』『昆虫はもっとすごい』(光文社)

『アリの巣のお客さん』(あかね書房)

『図鑑大好き!:あなたの散歩を10倍楽しくする図鑑の話』(彩流社)


10:01
2016/09/27

第17回理科読シンポジウム

| by RUMI

第17回理科読シンポジウム

 科学技術の進歩に生活が依拠している現代では、大人も子どもも、現代の社会を生きていく上で必要な科学のリテラシーを身につけることができるよう科学を学ぶことが必要です。学校や科学館以外で学ぶために、誰もが手軽にできるのは「科学の本を読むこと」です。
科学の本を読む活動を理科読と名付けて「大人も子どもも科学の本を読む文化を作ろう」と呼び掛けて理科読シンポジウムを開催してきました。
今回は、名作『せいめいのれきし』(バージニア・リー・バートン文絵 いしいももこ訳)の改訂版(2015年7月)を監修された真鍋真さんにご登壇いただき、科学者としてのお仕事と科学の本に対する思いについてお話しいただきます。また、国立科学博物館の神島智美さんと
渡邉百合子さんに、この本を用いた博物館の実践の話をしていただきます。

■日時  2016102日(日) 13:3017:00(開場13:00

■会場  (公社)全国学校図書館協議会(SLA)センター4階 大会議室112-0003 東京都文京区春日2-2-7

「飯田橋駅」下車 徒歩13分(JR総武線・地下鉄東西線・有楽町線・南北線 

「後楽園駅」下車 徒歩10分(地下鉄丸の内線・南北線)

内容  13:30 開会あいさつ

13:40 記念講演 真鍋真さん(国立科学博物館・標本資料センター)
           ―『せいめいのれきし』と私たち―

14:40 実践報告 神島智美さん 渡邉百合子さん(国立科学博物館事業推進部学習課)

              宮村彩子さん(岩波書店 児童書編集部)

―えほん meets 博物館『せいめいのれきし(改訂版)』―

     15:10 質疑

15:20 休憩 (協賛社からの寄贈図書を手にとってご覧いただけます)

15:40 サイエンス・ビブリオ(出版関係者自らのお薦め科学の本の紹介)

     16:30 討論 会場からの質問や現状の報告などをお受けし、参加者全員で話合い

     16:50 閉会あいさつ

■参加費無料 受付は当日100人の定員まで(先着)

主催 NPO法人ガリレオ工房  共催 公益社団法人 全国学校図書館協議会
■協力 科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センタ ー「えんぱーく」 東海大学教育研究所 山形大学SCITAセンター 山形大学理学部物質生命化学科栗山研究室

■後援 (独)科学技術振興機構 (予定)   

■協賛 アイカム あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波書店 大月書店 偕成社 仮説社 くもん出版 幻冬舎 講談社 小峰書店 さ・え・ら書房 実教出版 実業之日本社 旬報社 小学館 少年写真新聞社  誠文堂新光社 全国農村教育協会 大日本図書 玉川大学出版部 太郎次郎社エディタス 筑摩書房地人書館 電気書院 東京書籍 童心社  読書工房 西村書店  農山漁村文化協会 PHP研究所  福音館書店  冨山房  文研出版  星の環会 ポプラ社  丸善出版 連合出版(予定)

問合せ galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp (理科読シンポジウム事務局)



16:21
2016/01/16

第16回シンポジウム

| by RUMI
第16回理科読シ ンポジウム

科学技術の進歩に生活が依拠してい る現代では、大人も子どもも、現代の社会を生き ていく上で必要な科学のリテラシーを身につけることができるよう 科学を学ぶことが必要です。学校や科学館以外で学ぶために、誰もが手軽にできるのは「科学の本を読むこ と」です。
科学の本を読むことから自然科学を学ぶことを理科読と名付けて、大人も子どもも科学の本を読む文化を作ろ うと呼び掛けて理科読シンポジウムは始まりました。
今回は、子どもたちから発せられた「ふしぎ」に答えるママとサイエンスhttp://science-with-mama.com/を15年に亘って発行され、楽しい子どもの科学の本の著作翻訳がたくさんあ るお二人に、実践を基にした執筆活動のお話をしていただきます。

■日時  2016年1月24 日(日) 13:30~17:00(開場13:00)
■会場  東海大学代々木キャ ンパス 4号館5階 講堂
小田急線「代々木八 幡」駅または「代々木上原」駅下車徒歩10分 京王井の頭線 「駒場東大前」駅下車徒歩10分 地下鉄千代田線 「代々木公園」駅下車徒歩10分
■プログラム
 13:30  開会挨拶 滝川洋二さん 東海大学教育研究所特任教授
 13:40  講演 結城千代子さん 晃華学園マリアの園幼稚園園長
        「親子で楽しむふしぎ」
 14:20  講演 田中幸さん 晃華学園中学校高等学校理科教諭
        「女子生徒のための理科教育から」
 15:00  対談 結城千代子さん 田中幸さん 滝川洋二さん 
        「子どもの科学の読み物を考える」
15:30  休憩(協賛各社 からの寄贈図書を手にとってご覧いただけます)  
 15:50   サイエンス・ビブリオ(出版関係者自らのお薦め科学の 本の紹介)
 16:40 討論 会場からの質問や現状の報告な どをお受けし、参加者全員で話合い
 17:00 閉会
■主催  NPO法人ガリレオ 工房
■協力 科学読物研究会 ファラデー の本棚 科学の本の読み聞かせの会ほんとほんと 塩尻市市民交流セン ター「えんぱーく」 東海大学教育研究所


15:30
2015/08/30

第15回 理科読シンポジウム

| by RUMI

第15回理科読シンポジウム


目的:理科の本の著者、読者、出版社、流通、図書館、学校などの立場から様々な取り組みや考えを紹介して

いただき、科学の本を読む文化を作り上げていく方途への提言を探る

2015年8月30日(日) (公社)全国学校図書館協議会 学校図書館センター


◆「知的好奇心をかりたてる学校図書館」森田盛行(公益社団法人 

全国学校図書館協議会理事長)

◆「良い本を沢山、味わいながら読もう」藤嶋昭(東京理科大学学長)

◆「公共図書館でのワクワク理科読」市川雅子(科学読物研究会 

豊島区立図書館児童担当司書)

◆サイエンス・ビブリオ (出版各社)

◆パネル討論 藤嶋、森田、市川、滝川



21:00 | 報告事項
2014/10/26

第14回 理科読シンポジウム

| by RUMI

第14回理科読シンポジウム

 

目的:理科の本の著者、読者、出版社、流通、図書館、学校などの立場から様々な取り組みや考えを紹介して

いただき、科学の本を読む文化を作り上げていく方途への提言を探る

20141026日(日) 東海大学代々木キャンパス4号館5階講堂

 

「科学少年を育てる読書体験(私の場合)」木村龍治(東京大学名誉教授)

嫌われ者が学校の宝物に! ―岩手県葛巻町立江刈小学校の子どもたちと“カメムシ”―」

   大久保清樹(全国農村教育協会)

サイエンス・ビブリオ (出版関係者)

討論

 


21:00 | 報告事項
1234
  15回 理科読シンポジウムを開催いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。

■日時  2015年 8月30日(日) 13:00~17:00

■会場  (公社)全 国学校図書館協議会 学校図書館センター
       文京区春日2-2-7 「飯田橋駅」下車徒歩 13 分「後楽園駅」下車徒歩 10

      http://www.j-sla.or.jp/about/access.html

■プログラム
13
00   開会挨拶 土井美香子(ガリレオ工房理事)
13
10  森田盛行さん 「知的好奇心をかりたてる学校 図書館」 
      (公益社団法人 全国学校図書館協議会理事長)
13 45  藤嶋昭さん 「良い本を沢山、味わいながら読もう」(東京理科大学学長)
14
45  休憩 展示図書の閲覧
15
00  市川雅子さん「公共図書館でのワクワク理科読」
      (科学読物研会員 豊島 区立図書館・児童担当司書)
15
40  サイエンス・ビブリオ(出版各社お薦めの自社 出版物の紹介)
16
10  パネル討論 (藤嶋 森田 市川 滝川)
16
50  滝川洋二さん(東海大学教育研究所特任教授)  閉会挨拶
17
00  閉会

■主催  NPO法人ガリレオ 工房

■協力 (公社)全国学校図書館協議会 科学読物 研究会 ファラデーの本棚 
     科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 

     塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 東海大学教育 研究所

■後援 (独)科学技術振興機構 (予定)     

■協賛  あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波 書店 大月書店 偕成社 
      仮説社 くもん出版 講談社 小峰書店
   さ・え・ら書房 実教出版
      実業之日本社 旬報社 小学館 少年写真新聞社 誠文堂新光社
       大日本図書 
玉川大学出版部 筑摩書房 地人書館 電気書院 
      東京書籍 童心社 ナリカ 西村書店 農山漁村文化協会

    福音館書店 冨山房 文研出版 星の環会 ポプラ社 丸善出版 連合出版(予定)

■参加費無料 受付は当日100人の定員まで

■問合せ  galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp (理科読シンポジウム事務局)